ブログ

おすすめの帯 

10日間くらい通常のテレビ放送にはほとんど視ていない生活です

 

もちろんサッカーのワールドカップのせい  日本は善戦したものの残念ながら8強には入れませんでした

日本選手のフィジカルの弱さが敗戦の理由らしいです

 

が、日本選手だってその辺はしっかりと鍛えているはずなのに、世界とどこに差があるのか・・・

基本的な差はそこまであるような気はしない  ほかのスポーツでは好成績を残しているのだから

 

それでもフィジカルが問題だというのなら ほかで補うしかない

 

日本に伝わる「柔よく剛を制す」を身に付けるのはどうだろう  これは小さい方が強いということではありません   相手の力を利用する、逆らわない、受け流す ということ  小さく非力なアジア人には理にかなっています

 

 

サッカーに全く詳しくないぼくがたどりついた答え  合気道 柔術 柔道 は日本に伝わる「柔よく剛を制す」の武道 これしかない!

 

それをサッカーに活用する方法は思いつかないけども

 

 

さて、来週は当店のイベントがあります

 

1.渡文展

当店では月に1度、展示会をしております  年間でいうと、きものの企画が多いのですが、帯も数回開催します

帯はきもの姿でも重要です

「きもの千両に帯万両」 「裸にも帯」 「帯は錦をまとえ」 など帯の方が大切 という昔からの言葉が残されています

これは業界の大先輩から教えていただきました

 

最近の着こなしの流行りとして、シックなきものを帯でおしゃれに着こなす  シックとは無地や縞、地模様のあるきもののことで帯はコーデしやすくなります

 

 

礼装の帯、カジュアルの帯と替えてあげると全体の格も同様に上げ下げすることができます

 

これは以前からきものに慣れた方が実践していたことです  少しずつきもの人口も増えてきたことで、そうなりつつあるのかもしれません

 実践するときに注意したいのは、帯に力があるか ということです

表現は難しいですが、色合い、形、素材感が連携して「力」になります

・色に奥行きがあること

・柄が細かく表現されていること

・質が良いこと

 

そういう帯を結んで楽しんでいただきたいです

 

渡文はそういう意味でも「力」があります

夏帯

夏帯も多数  市場では、白地やパステル系の夏帯が多いのですが、このようなかわいらしい色もあります

 

波衣

人気の波衣も  北海道では四季を通して結べる、カジュアル袋帯です

軽さと結びやすさで大変人気です

 

7月12(木)~14(土)  きもの処 円山 彩蔵 で開催です

13(金)・14(土)は草履、下駄のお手入れキャンペーンも開催致します