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きもののアフターサービス 

火曜日から着付け教室がスタートしました

ここは満員  夜間と土曜日のクラスはいつも人気です

 

 

皆さんの目標をお聞きするとこちらも力が入ってきます  

着付け教室はきもの人口を増やすためのサービスとして行っていますが、本格の着方をお伝えしよう、できるだけおしゃれに着られるようにと講師と打ち合わせも行っています   サービスとはいえ、10回も皆さんの時間を割いてもらうので真剣です

 

 

 着付け教室もきものへのハードルを下げようという試みの一環ですが、ほかにも行っていることがあります

これは数年行っていますが宣伝したことがなかったことに今更気づいてしまいました

 

「きものアフターサービス」 というものですが、きものの撥水(はっすい)ガードに5年間のアフターをつける というものです

 

きものはお手入れが洋服よりも高くつきます

丸洗い 6000~7000円  染み抜き 3000円  汗抜き 6000円 これは一般的な価格です

 

着る度とはいわないまでも、シーズン終わりや汚してしまったときにはどうしても処置が必要です

それがネックになってしまい、きものではなくて洋服を着る という話もよく聞きますので、そこを少しでもきものへ移行してもらうために負担を減らせられるようなアフターにしました

 

きものでもっとも汚しやすいのは衿です  ここは首や顔のファンデーションが付きやすい  

 

次に袖口 男性がワイシャツを着たら袖口が汚れるようにきものも同じです

 

そして次は裾  洋服のパンツはあまり気にしませんが、結構汚れています  きものは着るときに畳を擦ります、外を歩いていて土埃の付着、泥はねなども  話は変わるけど、外でデニムの裾を引きずって歩いている男性をたまに見ますがあれはある意味すごい  家の中も土足なのだろうか・・・

 

これを期間中すべて無料で染み抜きします  ただし、着用による汚れに限ります

 

それともうひとつ

 

きものは 肌襦袢・裾除け・補正グッズ(タオルなど)の上に、長襦袢・きもの・帯と体にたくさんのものを纏(まと)います  初心者の方や夏場だときものを着ている最中に汗をかく場合もあります

 

というわけで汗抜きも期間中無料で行います

 

 

衿・袖口・裾の染み抜き  汗抜きを5年間無料で何度でもアフターをするというサービスです  ガードにプラス数千円なのでかなりお得です  1回でも何かの処置をすることを考えたら、これを付けておいたほうがよいのです

 

新たにきものを作られる場合、また反物を持ち込んで仕立てをする場合、出来上がっているきものをする場合とどのタイミングでもつけることができるサービスです  

 

きもの愛好家だけではなく、初心者だから汚しやすくて心配という方  礼装のきものだから安心して着たい という方 気になる方は気軽に問い合わせください

 

着付け教室の広告 最終が3/28 北海道新聞の夕刊に掲載されました

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各教室でこれからどんどんスタートして参りますが、まだ受付可能なクラスもあります

詳しくは → 開講教室概要 をご覧ください

 

※3/31(土)は着付け教室 開講のガイダンスに行くため、16時ころまでお店を留守にしております  ご迷惑をおかけします