みながすき

円山 ではまだ桜があります  連休前は薄ピンクが多く、今は赤みがかったものに移り変わっています  桜は多種多様あり名前をしっかりと判別できないのが少し歯がゆいです

 

花粉症持ちなので、花をしっかりと見る という行為からは疎遠になっています  あくまでイメージですが、花に鼻を近づけることに恐怖を感じます  もしかしたらその花粉のせいで新たな花粉症にかかってしまうのではないか という

 

ぼくの場合はシラカバなのですが、それはりんご・桃・メロン・さくらんぼ など果物を食べても影響があります  どれも好きなので食べるのですが、注意しなくてはならないのが、果汁

 

りんごを丸かじりしているときにそのしぶきが目に入ろうものなら、瞬間で目は充血したかのようになり、かゆくなります  このときのかゆみはなんとも言えず辛い

 

だから花に顔を近づけてその花粉がダイレクトに目に入ったり、鼻や口に侵入しようものなら  と考えるだけで恐ろしいのです

 

だからこの時期はあまり花には近づきません  時期が過ぎ症状が出なくなったら平気なのですが  今年は1日だけひどい日がありましたが、最近は小康状態  とはいっても鼻づまりはあいかわらずです  ヨーグルトがいいらしいのですが、効果が出るまで半年ほどかかるとか

 

それに限らず、食生活を変えれば絶対に良くなることはわかるのです スナック・添加物を避け、野菜を多く摂取すれば絶対によくなるのですが、行うは難し というやつです  そんなに食べたくなくても買う という喜び  食べるという喜びがあるので  厳密に言うなら食べる喜びではなく、食べる前の喜び  休日よりも休日前のほうがワクワクするような  そんな喜び

 

この慢性の鼻づまりから解放されるための良い食生活ができるようになれば、体は締まり筋肉で覆われかなり良い男になるでしょう(という妄想)  一切変わらなくても「頑張った」という自己満足が自分自信への評価へとつながるわけです  安易な男です

 

さて、お店では 小物展を開催します  正式には17(火)からです  前回に引き続き紹介していきます

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夏ものとして重宝される 科布(しなふ)風やパナマの素材がたくさん入荷しております  牛皮を本体に使っているので上品に洋服にもコーデできます

 

科布とは  シナノキという樹皮から繊維を糸に加工して織りなす科布を絹で表現したもの  これを絹で風合いを出しものが絹科布といいます まさに科布風というわけです

パナマとは  パナマ草と呼ばれるヤシのような葉っぱを加工して、細く裂き編んだもの 草履や帽子で有名 柔らかさと耐久性に優れ、通気性がよく、熱をためにくい性質があります

 

新咲く  いえ 新作

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グリーンクォーツ

 

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ブルートパーズ

 

 

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レモンクォーツ

 

など天然石の帯留めです  今までにはなかったタイプ  少し小ぶりですので、カジュアルにコーデしたり、小柄な方におすすめです

 

これらはほんの一部です  衿秀の小物が店中に小物がレイアウトされていますが、少ないような気がして数えてみました

帯締め 200本

帯揚げ 210枚

バッグ 38個

草履  32足

下駄  20足

鼻緒  50本

半衿  50枚

ストール 20枚

帯留め  20個

髪飾り 下着 などなど

ざっと700以上の小物がそろっております  間違いなく北海道で一番衿秀が集まっています   この様子は外からでもわかるため、昨日はご来店も多くいらっしゃいました

 

それは閉店時間にも 18:30になり閉める準備をして、ロールカーテンを下して店を出ようしたら、自動ドアからは見えない角度にお客様  中を覗き込むように  「どうぞ~」 と伝えると 「お母さん時間ないよ」と言われながらも親子でご入店  よく着られる方らしく草履をご覧になっていました

 

同じときにもう一組も入店せずに外から見られていました  いつもいつもこれだけの小物があれば ‘’たくさんの方に入店してもらえる‘’ とも思いますが、時期的に集まるのが今回なのでこの機会にぜひご覧いただきたいです

 

17(火)~23(月)で開催  お待ちしております