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エノモト展 終了

楽しくも忙しい数日が過ぎました よってブログは書いておらず

 

HPの制作会社によると数あるページの中で閲覧の多くがこのブログらしく「書き方と頻度に気を付けて」と言われております  わかっているんです  わかっているんですが、内容が公私混同になりがち  独り言のはけ口になりがちです

 

最近は、下半身を使うようにしています  10年以上ぶりに外を走ったり、スクワットをしたり、縄跳びを飛んだり  下半身の筋肉が一番大きいのでダイエットには最適なわけです  そして上半身ほどごつさがわからない  

 

ただスキニー系のパンツは厳しくなります  先日、ウエストにあわせてスキニーパンツを試着したら、膝上の筋肉の盛り上りがパンツの上からわかってしまい気持ち悪かったです かなり  もうすでに足は細くないことを再認識しました

 

強靭な太ももとししゃものようなふくらはぎとシェイプされた上半身を手に入れるため、体を酷使していきます  こういう内容がきものブログには必要ないのでしょう  きっと

 

さて、日曜日までは「エノモト展」を開催しておりました  たくさんたくさん写真を撮りたかったのですが、あまり撮りませんでした

 

当店は「同じきものや帯を販売しない」 ということも大切にしています  「せっかく着るのならおしゃれに着ましょう」と言っているのに、売れるからといって同じ物ばかりをどんどんおすすめするのは違う もし、同じものを身に着けた方がどこかで鉢合わせてしまったら・・・

 

ブランドは一流で良いものだとしても、同じものを身に着けているのを見て、良い気分の方はいません

購入していなくてもブログで見た HPで見た というのも少し似ているような気がします  持っていなくてもその柄見たことある 知っている とネットで見たことで目垢がついてしまうこともあります

 

ただ、エノモトさんの商品は良かった  本当に素敵でした  和にとらわれない 洋服感覚 ヨーロッパのブランドのイメージ  それをこちらに載せないのは残念ですが、次のパーティーでお披露目される方もいらっしゃると思いますので、その着姿はこちらのブログで掲載したいと思います

 

エノモトさんが来られて体験してもらったのが、刷り友禅体験

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型も送っていただきまして

 

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はんかちの上に置いてやさしく刷ります

 

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色やぼかし具合は皆さまそれぞれ

色がなかない(にじむ)ようにできる方はほとんどいませんでした

たった6枚の型でこれだけの手間なら小紋を作ったらどれだけ大変なのか  これは実感できました

 

 

もっとも手のかかった小紋は、47枚の型を使って柄を表し、そのうえで地を型で染めていく  これは職人さんが半年近くかけて作るそうです  半年も時間をかけて完成させるものを手掛けるひとって世の中にどれだけいるのでしょうか

 

今回は簡易的なグッズで体験していただきましたが、実際は

101

100

このようなものを使用します

 

職人さんの話は胸に響きます

響きすぎた結果 きものを作りたくなった僕

 

エノモトさんの小紋と袋帯のコーデはコチラ を どうぞ