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夏の装いについて

ぼくの仕事は基本お店番です  最近、営業に行ったり、お客様のところに行ったりと外に出ることもあります  個人のお客様だけでなく法人のお客様も増えてきています  ありがたいです

 

 

営業の際、手持ち無沙汰のとき ってあります   状況が状況なら仕事の電話をしたい  PCで進行中の企画をまとめたい  手帳と携帯のスケジュールをあわせたい(書き込んでいないものとか)  などなどやれることはたくさんあるのですが、何もできないときの方が多い

 

 

そういうときただぼーっと宙を見つめているのもバカみたいなので、ぼくは手の平をもんでやり過ごします(あんまりかわらないけど)  下品でなければ指をポキポキ鳴らすことも

 

 

そこで気づいたこと

最近、手をもむと痛い 結構痛い  手のひらなので打撲、ひねるとかはない  考えられるのはツボ

 

 

手のひらとか足の裏とか、反射でどこかとつながっているそうで、ここが痛いとどこが悪い とわかるそう  温泉にいくと足つぼと内臓のつながりがわかる台(足つぼ台?)がある  ついつい毎回あれに乗ってしまう  でも全部痛い だからどこが悪いというよりも、足の裏が弱いのだと思う

 

 

足の裏が痛いのはわかるけど手の平が痛いのは初めてかも    しばらく続いている   左手の中指と薬指の付け根の柔らかいところ もしかして内臓がやられているのかも。。。  どこだ 肝臓か腎臓か腸なのか  そういえば内臓ってそんなにない

 

恐る恐る調べてみたら

 

 

 

肩でした   肩凝ってるってこと  それはず~っとです

 

 

昔、毎日毎日あまりに頭痛がひどくて脳外科に行ったことがありました  MRIまでとって診断のとき笑いながら「肩こりだ」というお医者さん  お医者さんって明るいと救われます   だからぼくの肩こりは重度かもしれない  目もかすむんだよな  とりあえず安堵

 

 

 

さて、今年の夏は暑いという予報が出ております  それは嫌だけどしょうがない

 

きものは暑いから着ない という方も多く聞きます

 

 

が、できれば着てほしい  立場上認めることはできない  もう聞き流すしかないのです

 

とはいっても夏のきものは多くは出回っていません  単衣と夏の6~9月通しで着れる という素材や品質の良いユカタを夏に着る という提案は一般的ですが、やっぱり本格の夏きものも愛してほしい

 

夏本番となると 絽 や 紗 という生地になります  時期が限定されるので少し贅沢なきものにはなってしまいます

 

 

そして単衣夏時期にかかせないのが塵除けコート

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少し長めの丈にして7分や7.5分の長さがおすすめです

羽織やコートは8分 大体ふくらはぎの真ん中くらいの長さがおすすめですが、夏時期はあまり長くするよりも清涼感を出したいので、少しだけ短めにしたいところ  下からきものが見える長さをコートや羽織よりも多めにする夏のおしゃれです

 

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こういう紋紗の素材は重ねると透け感がなくなり、空間ができると透けます

止まっているときは、あまりわかりませんが歩いたときに空間ができ、透け感が出たりでなかったり

 

これが見ている側の涼感を刺激します

着るだけでなく、見ている側にもそう思わせるのが何とも日本らしい 着る物(衣類)です