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家にある着物たちをどうするか(お手入れ出張サービス)

糖質制限を初めて早4か月   ゆるく初めて、しっかりやって、また緩めにしています

 

しっかりとやってみたとき、体に変化は起きました

 

 

糖質を極力制限すると脳で必要なエネルギー(糖)が摂取できない状況から、身体は脂肪をそのエネルギーに使う という動きをします  そうなったときに体からケトン臭というものが感じられます  ヨーグルトの酸っぱいような 獣のような と表現されているのですが。。

 

 

ある天気の悪い日、お客様は少ないだろうと棚を整理していました  少し古めの書類などもシュレッダーにかけたり、ファイリングしたり  一息ついてパソコンをチェックしていると匂う  くんくんしていると手が匂う 埃っぽいものを触ってしまったからかな? と手を洗ってみました

 

 

それでも臭う   すぐに気づきました

 

 これがケトン臭だ!

糖質制限の成功体験でケトン臭がすると書かれてあった   度合いは、自分では何とな~くだから相手にはわからないレベル  知人に嗅いでもらったところ(身体に鼻をつけるくらい)、汗のにおいがする という感想でした  自分的には古い倉庫のような匂い  獣臭よりはいいけど倉庫もまた・・

 

 

汗はかいてないし、体も動かしていなかったのでそれがケトン臭  これが脂肪を燃焼させている成果なのでとてもうれしく 誇らしい気持ち  くさいのに変なの

 

その後もしばらく制限を続けましたが、毎日それが出るわけでもなく不思議に思っていました  制限を緩くしてみたらもちろんそれは一切でません

 

 

ですが、たまに真剣に1日しっかり制限するだけでもケトン臭がするような身体になりました  一度、ケトン体質になるとまた出やすくなるそうです  ひとと会う時は避けたいものですが、痩せる という意味では良い体質になりました

 

 

制限をしていて変わったことに、まずはケトン体質になったこと、そしてもうひとつ

 

先日のおひるごはんのとき、「今日はご褒美にパンにしよう」と理由もなく甘えてみました 自分に (頑張ったわけでもつらいことがあったわけでもありません) あくまで気分

 

 

おいしいパン屋さんを2つ周って好きなパンを3つ

コーヒーを淹れ、食べる  食べる  食べる。。。

 

おかしい  おいしいと思えない

以前は週に3回も食べていたパン  円山にある名店3つをローテーションで巡っていたあの頃  本当に飽きもせずおいしく食べていました

 

総菜パンも チョコパンも サンドイッチも どれを食べても何も感じない   ただ、食す という作業的な食事に

 

甘いものには中毒性があります  一度、摂取すると3日間はそれが抜けないそうです  しばらく制限していたぼくの身体はもう糖質を必要としなくなったのかもしれません  小麦も砂糖も好きなぼくの極めて酸性の体質はいつの間にかアルカリ性に変わっていたのかも

 

 

好きな食べ物が減ってしまう という残念な思いもありますが、お酒が苦手なひとが「お酒が飲めないなんてもったいない」と言われるような感じ  まあ身体にも良い だから結果オーライ

 

でも好きな物が減った寂しさ と ケトン臭が出るという喜び これは若干寂しさが勝っている気がする  そして僕の体重は落ちていません  脂肪は燃焼しているはずなのに・・・

 

 

さて、先日、発表している「お手入れ出張サービス」  チラシにも掲載しており、お問合せもいただいております

 

皆さま、自宅にどうしてよいかわからないきものや帯が結構あることを改めて感じました

 

きものは高価です  そして長く着ることができます  大島紬は100年着られるとも(洗い張りをして表裏を変えて) 流行りも洋服ほどの間隔ではありませんからぜひ、活用いただきたいです

 

家の箪笥にきものがある方  一番良いのは着てもらうことです  そうすることで自然に風通しができるのでカビになりにくくなります  

 

きものをご自身で着られる方  →  

寸法・匂い(カビ)・汚れの確認をしてきものを楽しんでください  寸法が自分にあっているかわからない方は、ご相談ください

 

きものを着ない方 → 

譲る方がいらっしゃれば、匂い(カビ)・汚れの確認をして適切な保管を  またこの機会にきものを始めるのはいかがでしょうか  洋服と違うのは ・体型を気にせずに着られる  ・上品  ・誰もが着られない というところが魅力です

 

どちらにも共通することはきれいな状態かを確認をして適切な保管をするということ

 

特に気にしたいのはカビ

・見てみる  ・匂いを嗅ぐ  が確認方法ですが、そのほかにも顔がかゆくなったり咳き込んだりとすることもあります  あまり敏感じゃない方は気づかない場合もあるので、白い斑点などあったらご家族に見てもらうのも手です

 

 

カビは勝手に好転することはありませんし、同じタンスの中でうつることもあります  処理をするか悪化させてしまうかのどちらかですので早く対処することが大切

 

 カビに限らず、汚れ、保管、寸法、格、コーディネートなども気軽にご相談ください

お手入れ出張サービスは → こちら をご覧ください

 

きものを始めたい方は → 札幌 函館の着付け教室 をご覧ください