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洗える長襦袢が人気

いつも行くプリントハウスがあります 昔なら現像をしてくれるカメラ屋さん 今はデジタルカメラがほとんどなので、家でプリントアウトするか、お店に持ち込んでプリントしてもらいます  まさにプリントハウスです

 

パーティーで撮った写真は、いつも参加者の方にプレゼントしているのでプリントハウスはよく利用します (パーティーに参加した方は彩蔵にアルバムを用意しますので、後日注文できます プレゼントです)

 

彩蔵の近くにも家の近くにもプリントハウスがあるのでどこでもいいのですが、大概は決まったところに行きます  なぜかというと、そこにある本が読みたいからです 本というか漫画

 

益田ミリさんという作家さんのものなのですが、そのキャラクターは人間味があります  威張らず 自然体で自分の不得意なところをさらけだすところに共感を得ます  そしてその主人公は益田さん本人  きっとほぼノンフィクションだと思われます  なにか癒されるんですよね

 

その本を読みたくてぼくはそのプリントハウスに寄ってしまいます  そんな小さな理由で通うのもありなんですね  1冊しかないので2周目ですけど  今度買って読んでみようと思います  調べたらとても有名な作家さんで、朝日新聞にも連載してました

 

さて、6月に入り単衣の時期です  塵除けコートとか薄い色のきもので楽しみたいときなんですけど、まだちょっと寒いときもあります  でも確実に夏は来ます  猛暑という噂ですしこれから夏のことを考えるとわくわくもします

 

円山の夏の思い出といえば「裏参道祭り」 今年は7月9日だそうです  もちろん当店も出店(予定)  ビールと焼肉で今年は楽しい1日を過ごせたらうれしい  去年は雨だったから今年こそ 今年こそは晴天であってほしい  詳細はまたご報告します

 

浴衣の時期もすぐです  札幌の風物詩 「よさこい」 「祭り」 「花火大会」と連続で夏の祭典があります 前半はまだ寒いかもしれませんが浴衣を着て楽しみたい企画です

 

浴衣 といえば女子高生がお母さんに着せてもらった着姿を思い出します 寒くてもかわいらしく浴衣で出掛ける姿は健気な感じ 暖かいおでんとかスープとか食べて休憩しなさい と言ってあげたくなります おじさんは

 

寒いのは浴衣の袖口や足元から空気が入ること、そして下着しかつけていないことからです  ヒートテック1枚でも着ていたらそこそこ暖かいだろうな と毎年思うのですが、それは青春真っ盛りの若者には伝わらない  自分も学生の頃、どんなに寒くてもももひき履かなかったもんな  昔は白のダサいのしかなかったし  今はタイツだし色がついていておしゃれです  今の子は幸せ

 

大人の女性なら気温が低かったら浴衣でも中に長襦袢を着ることをおすすめします  寒いというだけでお出かけも楽しくないので、防寒対策としてストールなどの用意もいいです

 

浴衣を着るときも足元は裸足ではなく白足袋  インナーも衿のついた長襦袢を着る 1枚多いだけで暖かさは全然違ってきます  そしてこれは防寒という意味だけでなく、白襟がある、白足袋を履いているということでぐっと大人の女性らしさがでます  

 

ここで、浴衣にもきものにもおすすめの洗える長襦袢をご紹介します

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白に地模様が入った長襦袢です

 

洗える襦袢というと化繊や縮む絹を想像しがちですが、縮まない絹があります  これは裏地・長襦袢メーカーで有名な浅見さんの人気商品  これ以上縮まない という加工を施しており、自宅で洗濯機で洗っても大丈夫です

 

しかもお手入れ方法が簡単にイラスト入りであります

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メーカーでも今期ラストの長襦袢は彩蔵でも残りわずか 

 

気になる方はご連絡ください

 

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当教室は、5年前からスタートし、現在は札幌と函館で開講。

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