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遠くからのお客様

こんにちは  今月は中盤からゆったりとしています  前半に函館に行き、パーティーをして、加賀友禅展もしたので充分に働いたのですが、バランスが悪い  前半に詰めすぎました  疲れは抜けてないような気がします

 

中盤からは着付け教室の応募もスタートしました  毎日、電話やメールにてお申込みや問合せをいただいております  メールはセキリュティーの問題から返信のメールが届かない場合もあります(そういう場合はもうひとつのメールからも送っております)  念のため、ご連絡先をいれてもらえると大変助かります 万が一、返信がないと思われたお客様はお手数ですが一報いただけませんでしょうか 0120-829847(わふくはよいな) 業務連絡でした

 

9月は連休もあり、お客様も少なめです  そんな中、先日遠いところからご来店いただきました

 

杜の都 仙台  仙台には仲間が呉服店 咲久紗(さくさ)をやっており、たまに連絡をとりあっています  咲久紗さんのお客様で北海道にご実家があるということで数日いらっしゃったのだということでした

 

わざわざ寄ってくださるという嬉しさ  きものを着られる方なので、パーティーとタイミングがあったらぜひご参加いただきたいです お待ちしております

今までで一番遠いところからのご来店は横浜でした  こじんまりとやっている彩蔵ですので、もし他の地区から当店を知るとすればこのブログやフェイスブックになると思います  頑張って書かないと。。。

 

ということでちょっと役に立つお話 長襦袢について

 

最近では洗える長襦袢や綿素材で単衣と夏兼用で着られるものなども出てきております  薄ものの下に着たときに気を付けなければいけないのが、えもん抜き

 

色のついた薄もので透け感があると、白いえもん抜きだけが背中心のところに見えて格好悪いです  対処方法としては3つ

1. えもん抜きはつけず、背中に紐を通す輪をつける

2. 何もつけない

3. 共布でえもん抜きを作る

 

どれも透けることは避けられますが

1は紐を通す輪に力がかかり長襦袢の生地が破けてしまうこともあります  あまりおすすめしていません

 

2は衿が上がってきてしまう可能性がありますので、着付けに自信のある方であればいいのではないでしょうか

 

3は透けてもえもん抜きが襦袢と同化するのでほとんどわかりません  傍からはえもん抜きがついているようには見えないわけです これがおすすめ  長襦袢を作ったときの余り布で作るので安心です ただ、ちょっとだけ別料金がかかります 白い襦袢の場合は普通のえもん抜きでも透けません

 

薄ものを着たときに気にしたいのは長襦袢の丈  通常は足のくるぶしの上~真ん中位が基準です  これよりも数センチも短くなってしまうと注意です

表地が夏や透け感のある単衣は長襦袢の裾が見えるのであまりに短いとわかります  気にしない方はいいのですが、気にする方は襦袢丈を確認してみてください

 

ご報告

・11月には6周年記念パーティーを札幌グランドホテルで開催致します 12(日)12:30~ の予定です お付き合いのあるメーカー、問屋さんからたくさんの協賛をいただきますので、皆さまに大盤振る舞いをしたいと考えております

 

・今まで、着付けを行っておりましたが、この度、着付けとヘアセットもできるようになりました  当店に来ていただいても、出張でもできます  美容師免許もあり、学校でも教えられた経験のあるベテランスタッフです  美容室でヘアセットをして着付けは別でするとなると大変ですので、ずっと考えていました  ご希望の方はぜひお問合せください