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きものを汚しやすい人

きものを汚しやすい人

木曜日 金曜日は北海道は大変な天気でした  立ち往生の車も多く、大多数の方が影響を受けたのではないでしょうか

 

木曜日、あんな天気にも関わらずお客様が来てくださいました

暖かったので雪は湿っているからコートが濡れてしまって・・・  こんなときにありがたいです

 

金曜日は地方に行く予定をしておりましたが、中止  先日体験したような思いはもうしたくないので。。 → コチラ

大通りを通っても円山も人の気配はなし  車も少ない  不用意な外出は遠慮していたんですね  

 

 

今シーズンは冬らしい冬がない札幌でした  寒くもなく雪も降らず  店舗の周りの雪山はせいぜい1mほどの高さ  好きなつるはしを振るうことも2回しかなく  これで春が来るのはうれしい 円山にももう少しで来る  春が

 

一足先に家では春がきています

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170㎝以上あるガジュマル  12月頃にだいぶ葉が落ちてしまい、このまま落ち続けたら という恐怖心と戦っていましたが

 

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下から2枚目の葉はきっと新しいもの  サイズは小さいし、黄緑色だしきっとそう 

 

動きがない 反応がない と植物には興味がなかったのですが、こういう瞬間  生命(と書いていのち)を感じます  毎日話しかけているのも影響しているのかも  

 

木にはアースの役割もあって人間の静電気を除去してくれます  いつかもっともっと大きくなって僕の強力な静電気も除いてくれるのを楽しみに   

 

 

さて、先日、自分の長襦袢を染み抜きに出しました  お客さまには、「3回着たら袖口や衿の汚れを確認してくださいね」  とか  「早くお手入れに出さないと後から大変ですよ」 とか言っているのに自分はすっかり忘れているという

 

 

気軽な気持ちでお手入れに出したところ 「結構汚れてるね」 と悉皆屋さんに言われてしまいました  濃い半衿をつけているので目立たなかった という言い訳はできるわけもなく 反省

 

でも男性の方が汚しやすいのでは? と前から思っていましたがその通りでした

 

まず、男性は女性よりも汗をかきやすい そうです

女性は男性と比べ体液が少なく、汗ばかりかいていると脱水になりやすくなってしまう  男性は肉体労働に向いているため汗をかきやすい ※汗は体温を下げる働きも そうすることで動きやすい環境を作る 高体温で労働するのは大変ですから

 

なるほど

 

そして女性は化粧をします  汗をかいてもそれがファンデーションによって緩和されます  男性の場合は直接、汗や皮脂が付着していまう

 

そうか だから僕の襦袢は汚れていたのだ と納得

 

汗は運動しないひとよりも運動している人のほうがかきやすい そうです これも習慣によるものです  ぼくも千代の富士になるまで、いやそう言われてからは脱千代の富士になるために運動はしています  だから発汗しやすいのは当然    

 

千代の富士が嫌いなわけではありません  でもお相撲さんではないひとがあの体型にあこがれるのは希少なはず 千代の富士のくだりは → こちら

 

 

きものは着用したあとは、確認をしたほうがいいですね  男性は特に

 

 

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