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2018年1回目

年明けからばたばたしていたせいもあり、いつの間にか中旬になりました  連休中には床のワックスもかけたし、大掃除もしたし  期限がきれそうなお菓子も全部食べたし  気持ちよく2018年を迎えています

 

この休みは例年よりも飲み食いに走りませんでした  今までは 「年末年始=食べる日」だったけどそれを制限できたことにちょっとした喜びを感じています   今なら、バイキングに行ってもお腹が痛くなることはない  というかバイキングに行きたいとすらあまり思わない  これは成長

 

そんなに食べなかった連休を終え、なんとな~く体重計に  なんと! ここ1年で見なかった数字  まさか・・・ どうりでSALEで買った服が似合わないわけだ ふむ 理由がわかってよかった 

 

食べなかった以上に基礎代謝の低下が上回っていることを実感したときでした   寝る テレビを見る 食べる ダラダラしどうしは中年には利きます  と同時にこの体重でせっせと懸垂をしていたのは偉い と自分を褒めもしました

 

というわけで早速スタートしたのはケトジェニックダイエット  話題の糖質制限です

 

糖を制限することで、体内の脂肪をどんどん燃焼させる という魔法のダイエット  しかも しかも食事の量の制限はあまりない これまた魔法

 

糖の摂取制限をすることで燃焼しやすい体質に変える 痩せやすい体質  これは世の中のほとんどが欲している能力なはず  「食べないと痩せちゃうんだよ」 こんな発言たま(稀)に聞きますが羨ましいったらない 本人にはつらいことなんだろうけど

 

 

ただ、糖質制限 というとよく言われるのは脳の栄養は糖だからそれはだめ という意見

 

 

実は脳の栄養はそれだけではないことは明らかになっています  昔は糖分がなかった(はちみつはあったけど) その頃、脳に栄養がなくぼ~っとしていたらすぐに危うい目にあっていたでしょう  そんな状態で今より過酷な毎日を生活できるわけはありません  狩猟の時代とか   

 

 

ひとに糖分が必要ではない という説もあるくらい  そもそも(論)人間以外は糖分を必要としない動物がほとんどです  蜂は別  

 

 

最近の情報ではあの中谷美紀さんはここ数年、糖をかなりの制限をしているそうです    これはアンチエイジングと深い関係があるそうで、お肌や腸内環境、活性酸素の抑制につながることは有名です  

 

 

ぼくはとにかく痩せたい という一心で始めました  一気に3Kgくらいはいってしまうのですが、リバウンドしないようにゆっくりと続けていきます  肉・魚・チーズ・ナッツ・野菜が食べ放題(実際はそこまでではない) 楽しそう  ナッツとチーズと肉は大好きです

 

 

さて、年始はきものを着る機会が増えます  ご挨拶まわりや成人式やいろいろと  それでも着姿をあまり見かけませんが、勝負のときはきもの という方は今も多いそうです(朝日新聞より) 心の中では皆そうだったのを知ってうれしいです

 

高価、周りは洋服、そして思いがある  母親に作ってもらった、おばあちゃんが残してくれた などの思い  そして皆が着れない(その技術がない) という優越感を感じることも大きいのではないでしょうか

 

どこの国でも正装は民族衣装です  それを着ない 着れない というのは先進国に共通したことだと思われますが、そんなところをまねしなくてもよいかと。。。  合理性だけを求めたときに、そこには冷たさしか残らないと思うのです 

 

もっともっときものが広められたら・・・

 

 

そんな思いもあって着付け教室を開催しておりますが、先日は秋にスタートした教室の最後のお食事会でした

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きものを着て、ちょっと良いランチをする 汚してしまわないか、動きはスムーズか 緊張しないか いろいろ気になる点はあるかと思いますが、今回は先生が一緒なのでちょっと安心  今後はパーティーにも参加していただきたいです 

 

 

3月には春の着付け教室がスタートします

 

オリンピックも近づいてきましたので、少しでも多くの方に本格の着付けを知っていただけたらと思います

 教室の詳細は今月末にお知らせできる予定です